むくみ顔でも大丈夫!頬のお肉を簡単に痩せる方法7選!

気になるところの部分痩せがしたい!と思っている方は多いと思いますが、思わぬところが痩せてしまったり、部分痩せって難しいですよね。

今回ご紹介する頰は、特に部分痩せが難しいと言われている部位です。

 

印象を大きく左右する顔。

なるべくすっきり見せたいですよね。

 

どうしたら頬をすっきりさせられるのでしょうか?

部分痩せの難しい頬をすっきりさせる方法と、そもそも顔が大きくなってしまう原因をご紹介します!

 

顔が大きく見える原因

代表的なのは脂肪やむくみによってぱんぱんに顔が膨らんでしまっていることです。

その他にたるみが原因であることもあります。

 

頰が膨らんでしまいやすい原因

実は顔の筋肉は、日常生活をする上でたったの30%しか使われていないんだそうです。

ほとんど筋肉が使われないので脂肪がつきやすく、筋肉の衰えによってたるみを引き起こしやすいということです。

 

特に頰は、顔の中でも面積が広い部分です。

目や口周辺は比較的よく動く筋肉ですが、頰はそれらからも離れているため、さらに脂肪がつきやすいのです。

 

むくみも同じ原因で引き起こされやすくなっています。

同じ体勢でい続けた時に足がむくむことってよくありますよね。

頰は日常的にあまり動かされないのでむくみやすくなっています。

 

顔がたるむ原因

たるみやシワの原因は、加齢に伴って皮膚や脂肪を支えていた筋肉が衰えることや、肌の潤い不足、ハリやキメの消失です。

頰の場合は若い人でも筋肉が衰えていることが多いため、加齢によってその変化が大きくなりやすく、コラーゲン等も減少することでたるみが目立つようになります。

 

頬のダイエットによるメリット

<全体的に痩せて見える>

人と接する時、最も目に入るのが顔ですよね。それもあって、人の第一印象は顔で決まってしまうことが多いのです。

つまり、ぽっちゃり顔の人は身体が細くても全体的には太って見えてしまうということです。

 

反対に、多少身体がぽっちゃりしていても、顔が痩せていると細い印象を持ってもらえることになりますね!

これは顔痩せの大きなメリットではないでしょうか。

 

<表情が豊かになる>

頰が痩せると、顔が引き締まって表情が鮮明に見えることがあります。

また、表情筋が鍛えられることで、表情が豊かになります。

表情が豊かになると、さらに表情筋が鍛えられることになりますので、どんどん顔痩せの効果が出てくるでしょう。

 

<小顔になる>

頰肉を減らすことができると、正面から見た時の面積が変わらなくても、凹凸が減って体積が小さくなる分小顔になることができます。

 

頬の部分痩せにおススメな7つの方法!

食事制限や運動で効果が見られなかった人必見です!お気に入りのダイエット方法を見つけて頰の部分痩せに挑戦してみてください!

まず両手のひらで顔を包み、温めます。それからおでこを軽く押さえ、こめかみに向かって優しく擦ります。

次に両人差し指と中指を小鼻に当て、眉間に向かって擦り上げます。同様に小鼻から上唇に向かって擦り下ろします。

両人差し指と中指をこめかみに当て、耳の下まで擦ります。同様に頰から耳の下まで擦ります。

最後に、人差し指と中指を目尻に当て、目の下を通って目の周りを一周し、耳の下まで擦ります。

 

1日1分の頰エクササイズ

まず親指を歯と歯茎の間にいれ、そこからなるべく奥まで、頰肉を押し出すように撫でます。

これを3度行ったら指を少し手前にずらすように3度撫でます。少しずつずらしながら口の入り口まで行ってください。

反対側も同様です。

 

あいうえお変顔体操

「あー、あー、いー、いー、うー、うー、えー、えー、おー、おー」と、あいうえおを2回ずつ繰り返しながら言います。

なるべく大きく口を動かすのがポイントです!

 

頬の筋力トレーニング

まず頰をできるだけ大きく膨らませ、10秒キープします。

ゆっくりと顔を戻し、口を閉じて片方の頰のみを膨らませ、5秒キープします。反対側も同様に行ってください。

次に、上唇を膨らませ5秒キープします。

下唇も同様に行ってください。
それから口を閉じて頰を窄ませ、5秒キープします。

その後徐々に頰を膨らませ5秒キープし、ゆっくりと空気を吐き出します。

これを1セットとし、3セット行います。

 

たった3分でたるみ解消!頰のセルフマッサージ

まず人差し指を鍵状にし頬骨の下に添え、顔の輪郭をなぞるように上下に数回さすります。

次にあご先から耳の下まで、老廃物を流すイメージで手のひらで擦ります。同様に耳の下から鎖骨まで手のひらで擦ります。

 

頬と顎のフェイスエクササイズ

まず下あごを突き出して「うー」と発声します。

にあごを引いて、唇を左右に引っ張るよう「いー」と発声します。

それから唇を尖らせ、「すー」と発声します。

頰の筋肉を意識しながら行ってください。

最後に、首筋の筋肉を意識しながら「きー」と発声します。

 

頬のたるみ解消!美顔トレーニング

まず上下の唇をそれぞれ前歯に押しつけるように口を大きく開けます。

そのまま両人差し指を頬骨に対して横向きに添えます。

さらにそこから小鼻に力を入れて笑うように頰を動かしてください。

これを25回繰り返し、25回目は静止して30秒キープします。

次に人差し指を顔から3cmほど離し、上に持ち上げながら目で動きを追いましょう。

指が視界に入るギリギリの高さで、見上げた状態を30秒キープします。

最後に、その状態から両手を上に伸ばし、30秒キープします。この時もはじめの状態を保っていてください。

慣れるまでは鏡を見ながら行うのが良いですが、慣れてきたら仰向けでエクササイズすると効果がアップするのでおすすめです。